特典満載

世界で利用できるクレジットカードとは

世界で使えるカードは、その地域に加盟店がなければなりません。
ほとんどの地域をカバーしているのは、下記の5種類です。
国際ブランドとも呼ばれています。

・JCB
・VISA
・MasterCard
・アメリカンエキスプレス
・ダイナースクラブ

ただ、クレジットカードを見てみると、上記のいずれかのマークが入っている場合がほとんどです。
そのカードは、国際カードと提携しているため、国内外問わずどこでも使うことができます。
中でも、VISAとMasterCardが全体の八割強を占めています。

国際ブランドになるための条件ですが、

・加盟店を国際的に置くことができる
・国との間に信用決済システムが構築されている
・承認体制が、24時間機能している

と、最低3つの条件をクリアしなくてはいけません。

日本で国際カードといえるのはJCBだけです。
各国、地域で強いカードは下記です。

・VIZA…アメリカ、東南アジア
・JCB…アジア
・MasterCard…ヨーロッパ、アフリカ
・アメリカンエキスプレス…アメリカ
・ダイナースクラブ…アメリカ

海外に行くことが多い場合は、地域に強いカードを持つのもいいでしょう。

また、選ぶにあたって、なにを重要視しているかも参考になります。

【決済システム】に重きを置いているカードは、
・VISA
・MasterCard

【旅行、現地イベント】に重きを置いているカードは、
・JCB
・アメリカンエキスプレス
・ダイナースクラブ

もし、カード申し込み時に、2種類を選ばなくてはならない場合は、
それぞれをカバーしあうカードを選ぶのも得策かとおもいます。

国際カードで気になるところは、日々変わる円の換算レートにより、いつ決算されるかということと、万が一不正請求などがあった場合、お金が戻ってくることです。

決算については、一定の手数料を上乗せしたあと、VIZA、MasterCardは、国際カード機関にデータが到着した時。
JCB、アメリカンエキスプレス、ダイナースクラブは、国際ブランドの、決算センターにデータが到着したときです。
不正があった場合は、チャージバックという方法がとられて、消費者に引かれたお金が戻ります。

1994年に「消費者のための世界市場会議」という会議で、世界的統一をはかることに取り組んでいます。
こちらに人気で目を通しておきたいクレジットカードを紹介しているサイトがあります。よかったらご覧ください。

Menu