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支払い方法が3種類あるリボルビング払いとは

リボルビング方式は月々の支払いが一定になることで、家計管理が容易になるというメリットがあります。
リボルビング申し込み時は、全部で3つ、正確には4つの種類があります。

1.クレジットカード会社でカードを作る時に申告するタイプ…カード申し込み時
2.お店で買い物をした際、リボルビングサービスのあるお店ならばお店で申告するタイプ…カード利用時
3.今月使いすぎた、高額のものを買ってしまったなど、後からクレジットカード会社に申告するタイプ…カード利用後
4.元々、リボルビング専用方式のため、クレジット会社でカードを作る際に確認するタイプ…カード申し込み時

1と4は、クレジット会社でカードを作る際に申し込むので、同じと言ってもいいかもしれません。

返済方式にも大きく分けて3つ種類があります。

1.定額方式
2.定率方式
3.残高スライド方式

それぞれの方式は更に二通りに分類されます。

1.定額方式の場合
・元金定額リボルビング方式…元金部分の返済額が少しづつ減っていきます。
残高に合った利息が定額返済額にプラスされて返済します。
残高は、月々減っていくので、返済額も減少していきます。

・定額の場合…毎月の返済額は一定です。
毎月の一定額の中に残高の利息が含まれています。
一見良さそうですが、利息が順次減っていくため、元金の返済額は一定ではなく、月毎に増えていきます。

2.定率方式の場合
・元金定率リボルビング方式…返済締め日の残高に、予め定められた率を乗じ、残高の利息分を加えて返済する方法です。
・元利定率リボルビング方式…返済締め日の残高と残高の利息分を加えたものに、更にあらかじめ決められた利率を掛けた額を返済します。

3.残高スライド方式
・残高スライド定額方式
あらかじめ、残高に対応してレベル分けして、毎月の返済締め日の残高レベルに応じて返済額を計算する返済方式です。
・残高スライド定率方式
各レベルに応じて、その返済率を決定します。

どの方式が一番自分に合っているか、考えてからリボルビングの申し込みをしましょう。

分割払いとリボルビング払いの違いですが、同じ商品で同一条件で品物を購入した場合、目安として6回までは分割払いのほうがお得です。
6回以上の場合リボルビングのほうが安くすみます。
ちなみに、分割払いの場合、ほとんどが2回までは金利手数料がかかりません。

リボルビングのリスクとして、いくら返済したのか不明確となることがあります。
こちらのクレジットカード対応の100円ショップについての記事も参考にご覧ください。

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