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暗証番号を忘れたときは?

最近のクレジットカードはICチップが付いている場合がほとんどです。
店舗側もそれに合わせてサインレスの、暗証番号読み取り機を置いているところも増えてきました。

「暗証番号を入力してください」と言われて、忘れていることに気付くことなどありませんか?
クレジットカードを複数枚持っていたり、様々な場所で暗証番号の設定を求められることが多いこの頃、忘れてしまっても不思議ではありません。

暗証番号を忘れてしまった場合、どうしたらいいでしょう。

電話をして聞くことが一番です。
その際、氏名、住所、電話番号、その他様々なことが聞かれます。

引越しが多く、その都度クレジットカードの住所を変えないでいると、どの住所、電話番号で登録したか忘れてしまう場合があります。
防止のためにも、引越しの際はできるだけクレジットカードの住所変更の手続きをしてください。

コレクトセンターに電話連絡すると、専用のオペレーターが対応してくれたり、自動音声に従って操作していくうちに照会依頼ができます。
照会後、数日から一週間程度で郵送によって、暗証番号が送られてきます。

楽天クレジットカードの場合は、2012年10月25日に開始された、「楽天e-NAVI での暗証番号照会サービス」というサービスがあり、郵送でなくWeb上で確認できます。
郵送期間が間に合わず、すぐにクレジットカードが使いたい場合のサービスとして初められました。

一方で、暗証番号のセキュリティが不安だという方もいます。
そのような方のために、 楽天カード コンタクトセンター(0570-66-6910、営業時間9:30~17:30)に電話をかければ、サービスの利用が停止します。

楽天e-NAVI 上で暗証番号が決して照会できないように設定されます。
お電話が苦手という方には、クレジットカードによってWEBサービスにより照会依頼をすることもできます。
その場合も、楽天のwebサービスを除き郵送によって暗証番号が届けられます。

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