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カードの番号にも意味がある

クレジットの番号はわかりやすく言えば、会員番号です。
クレジットカードに関わる機関が、カードの識別目的で割り当てています。
番号は、固有の番号で、ひとつも同じ番号はありません。

クレジットカードの番号は、決してランダムに並んでいるわけではありません。

先頭の1桁を「主要産業識別子」(プレフィックス、接頭語という意味)またはMII(Major industry identifier)といい、どの産業に属するかわかります。

例えば、
・1-Airlines(航空会社)
・4-Banking and financiall(銀行/金融、VISA独占状態)
・5-Banking and financial(銀行/金融、MASTER独占状態)
というように識別されています。
4xxxxという番号のカードがあれば、銀行のカードであることがわかります。

最初の6桁の番号は、カードの発行事業者(イシュアー)を特定します。
ISOで定義されているため世界共通の規格になっています。
BIN(Banktification Number)またはIIN(Issuer Identification Number)番号と呼ばれています。

例えば
・American Express…34、37
・JCB…3528~3589
・MasterCard…51~55
451xxという番号であれば、銀行系カードのMasterCardということがわかります。

真ん中の最大12桁は会員番号になっています。
決して同じ数になることなく、一枚ごとに個別の番号が振られています。
その組み合わせは、1兆通りといわれています。

最後の1桁は、検査桁(チェックデジット)とよばれ、カード番号が正しいかLuhnアルゴリズムで算出し計算結果で決まります。

ある方法で計算すると、最後に出る和が10で割れる数であれば、そのクレジットカードは有効、または本物です。
万が一、10で余りがでるようならば、そのカードは無効、あるいは偽物というふうに判別します。

日本で発行される番号は、ほとんど16桁です。
こちらに賢いクレジットカードの作り方についてかいてありますので参考にしてください。

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