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ショッピングとキャッシングの違い

一般的にクレジットカードといえば、お買いものをするというイメージがありますが、クレジットカードには、【ショッピング枠】と【キャッシング枠】があります。
ふたつ合わせた合計が使える金額の総額といえます。

【ショッピング枠】ですが、一般的な使用方法です。
ショッピングだけでなく、家賃や光熱費、携帯電話料金に使えたりします。
クレジットカードの契約を交わすときに、その金額が定められます。

また、長く利用していると、その枠が広がることもあります。
枠内での買い物ができますが、その金額を超えての買い物をすることはできません。

クレジットカードは主にショッピングに使うものなので、クレジット機能の必要がない場合、後からクレジット枠の限界を少なくしたり、なしにすることもできます。

普通、思い描くクレジットカードといえば、ショッピング枠ですが、【キャッシング枠】も設けられています。
キャッシングカードを持つことなく、クレジットカードがあれば、申し込みや審査をおこなうことなく、キャッシングカードと同じ役割ができます。

キャッシングできる場所は多く、全国の提携銀行や支店、コンビニエンスストアのATMから手軽にキャシングをおこなうことができます。
便利なクレジットカードですが、買い物やクレジットサービスは後払いと同じです。
自分が返せる限度額を知り、限度を超えた買い物やクレジットサービスの利用に気を付けましょう。

2010年6月18日からの改正利息制限法が施行されました。
これは、口座開設をしている金融機関以外の総合口座貸越取引、カードローン取引の手数料が利息とされ、ATM利用手数料が限度額を超過した利息とみなされ利用できなくなりました。

下記が詳細です。
・お借入、ご返済額が1万円以下でATM手数料が105円を超えている場合。
・お借入、ご返済額が1万円を超え210円を超える場合

手数料を代替えする金融機関もあるため、今まで通り使える場合もあります。
気になる場合は、お手持ちの口座元やお客様サービスに問い合わせてください。

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